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日本国際指導者会議が福岡で開幕
2007年度に世界の主要都市で開催されてきたUPFの国際指導者会議(ILC)の成果を踏まえ、日本の各界指導者を集めて行われる「日本国際指導者会議(ILC-Japan)」が、2008年2月24〜25日、福岡市内のホテルで開催された。この会議は、「グローバル時代における日本の役割:ビジョンとリーダーシップ」をテーマに掲げ、国連ミレニアム開発目標(MDGs)達成への貢献をはじめとする日本の国際貢献のあり方を考えると同時に、それを担う未来の指導者の養成に焦点を当てている。
世界平和サミット―「リーダーシップとグッド・ガバナンスの新しいパラダイムに向かって」をテーマに
韓国ソウルのホテルで2008年2月9日から13日まで、「リーダーシップとグッド・ガバナンスの新しいパラダイムに向かって」をテーマに、「世界平和サミット」が開催された。世界85か国から、前・現職の国家元首、政府閣僚、外交官などをはじめ、約220人の指導者が参加した。10日午前に行われた開会総会では、まずサモア独立国のトゥイラエパ・サイレレ・マリエレガオイ首相がスピーチを行い、「これまでサモアから多くの政治家や宗教指導者がUPFの国際会議に参加しました。このような会議は、人々を一つにし、世界平和を達成するために重要な機会を提供しています」と述べた。
フィリピンでグローバルピース・フェスティバル
2007年12月9日〜13日にかけて、フィリピンの首都マニラで、「グローバルピース・フェスティバル2007」が開催され、国際会議、マニラ湾清掃活動のはか、12日にはマニラ湾近くのリサール公園のキリノ・グランドスタンドで12万人が集うメインイベントが行われた。同フェスティバルは、UPFとその関連団体のほかに、フィリピン大統領府政治部、教育省、フィリピン国軍、マニラ市、フィリピン赤十字、フィリピン国連協会など、多数の公的機関が共催、国を挙げてのプロジェクトとなった。
41カ国から200人の宗教指導者らが集い中東平和イニシアチブ
「中東平和イニシアチブ:中東平和の為の超宗教サミット」が2007年12月4〜9日にかけてイスラエルで開催され、世界41カ国から宗教指導者や平和大使ら約200人が参加した。33回目となった今回のMEPIは、イスラエルのガリラヤ湖畔の町ティベリアで開幕、エルサレム、パレスチナ自治区のラマラなどへ移動しながら、「諸宗教の和解・調和」をテーマとした講演・討議、及び聖地巡礼が行われた。
アベルUN創設記念大会―日本と米国の12カ都市で開催
UPFが2007年9月23日に「アベル平和UN」として本格的に出発したことを記念する「平和講演ツアー」が、2007年11月11〜21日にかけて日本と米国のそれぞれ主要12カ都市で開催された。11月16日の東京大会には、会場となったホールに約1500人が詰め掛け、朴仁渉UPF理事が基調講演を行った。
旧日本兵と旧米兵の間で和解セミナー―ハワイで
第2次世界大戦中、米軍の通信兵として日本軍と戦ったアメリカ先住民族、ナボハ族の旧米兵と旧日本兵との和解セミナー「コード・トーカーズ平和プロジェクト」が、ハワイで2007年10月6〜8日にかけて開催された。地元新聞数紙は、和解セレモニーの様子を大きく報道。旧日本兵が語った「昨日の敵は今日の友」という言葉が大きく取り上げられた。
UPF創設2周年を記念しアセンブリ2007を開催
「世界的危機の時代にビジョンとリーダーシップを提供する」をテーマとする国際指導者会議が、9月21〜25日にニューヨーク市内で開催され、世界各国から約400人が参加した。この会議は9月10日に始まったUPFアセンブリ2007の一環として行われたもので、9月23日には特別総会が行われ、国家の正式代表が37カ国から41人、元国家元首・政府首脳が15カ国から参加するなど、世界194の国と地域を代表する1200人が参加した。
日独伊の外交官ら300人が集い国際指導者会議
「世界的危機の時代にビジョンとリーダーシップを提供する」をテーマとする国際指導者会議(ILC)が、8月17〜21日に韓国ソウル市内のホテルで開催され、主に日本、ドイツ、イタリアから約300人の外交官、平和大使らが参加した。韓国で英米仏の外交官らが集い国際指導者会議
「世界的危機の時代にビジョンとリーダーシップを提供する」をテーマとする国際指導者会議が、7月17〜21日に韓国ソウル市内のホテルで開催された。第二次世界大戦時の主要連合国であった英国、米国、フランスから約300人の外交官、平和大使らが参加した。世界文化体育大典を開催―宗教・文化の壁を超える平和の祝祭
「天宙平和神文明開闢時代の到来―世界は一家族、人類は一兄弟」をテーマに、第12回「世界文化体育大典」(WCSF2007)が2007年7月1〜10日まで韓国で開催された。大典では、UPFの主要平和イニシアチブであるスポーツを通じた宗教和解の祭典「超宗教スポーツフェスティバル(IPSF)」のほか、「グローバルNGOピースセミナー」「世界平和交叉祝福結婚式」など、宗教・文化・人種の壁を超えた平和世界形成を目指す様々な行事が行われた。
ハワイで日韓米の外交官らが集い国際指導者会議
「アジア太平洋時代と世界的危機の時代におけるリーダーシップとビジョンの必要性」をテーマとする国際指導者会議が、6月17〜21日にハワイのホノルルで開催された。今回の会議の特徴は、駐日、駐米、駐韓、国連の大使ら、世界各国の外交官が多数参加した点にあり、世界57カ国から約570人が参加した。
韓国で平和大使指導者セミナーを開催
「世界的危機の時代におけるビジョンとリーダーシップの提供」をテーマとする「平和大使指導者セミナー」が6月12〜15日まで、韓国ソウル市内のホテル開催された。セミナーには、世界各国の各界指導者、有識者、平和大使ら約150人が参加、文鮮明総裁の平和思想やUPFの世界的な平和活動について学んだ。
米国ワシントンDCで国際指導者会議開催
「世界的危機の時代における米国のリーダーシップ」をテーマとする「国際指導者会議」が、2007年5月15〜17日にかけてワシントンDCで開催され、世界の82カ国から各界指導者約300人が参加した。5月18〜19日にかけては、「平和大使指導者セミナー」が開催され、国際指導者会議の参加者は文総裁の平和思想とUPFの諸活動を学んだ。
「天宙平和新文明開闢宣布大会」―環太平洋時代の到来を宣布
環太平洋時代の到来を宣布する「天宙平和新文明開闢宣布大会」が2007年4月3日に開幕し、4月25日まで韓国の主要都市で22回にわたって開催された。大会には各地域の平和大使や各界指導者らがが参加、文鮮明・韓鶴子総総裁ご夫妻が講演文「神様のみ旨から見た環太平洋時代の史観」を読み上げた。5月2〜11日には、「日本大会」が日本の主要10カ都市で開催され、韓総裁が講演をした。
アジア太平洋平和サミット―「地域的連帯のための新しい基盤」をテーマに
韓国ソウル市内のホテルで2007年4月15〜19日にかけて、「地域的連帯のための新しい基盤」をテーマに「アジア太平洋平和サミットが開催された。アジア太平洋地域の現・元国家元首をはじめ、政界、宗教界、学界などの指導者約120人が参加、文鮮明総裁の平和思想を学びながら、アジア太平洋の安全保障や地域的連帯のビジョンに関する講演や討議が行われた。
韓国の龍平リゾートで平和大使指導者セミナー
「世界的危機の時代にビジョンとリーダーシップを提供する」をテーマとする平和大使指導者セミナーが、2007年3月29〜4月1日にかけて韓国の龍平リゾートで開催され、世界の約100カ国から約200人の平和大使が参加した。会場となった龍平リゾートは、韓国ドラマ「冬のソナタ」の中心ロケ地として有名なだけでなく、2014年の冬季オリンピック候補地となっている。
第6次UPF世界平和講演ツアー開催―世界40の国・地域の各々12000カ所で
第6次UPF世界平和講演ツアーが、2007年3月のはじめから4月10日まで、世界40の国・地域の各々12000カ所で開催された。その一環として日本全国12000カ所で、「世界平和の為の世界巡回日本12000カ所大会」が、3月10〜31日にかけて開催された。3月17日には韓国から40人の平和大使が来日し、日本各地で講演をした。
世界平和サミット開催―「新しい連帯の形成」をテーマに
「世界的危機の時代における新しい連帯の形成」をテーマとするUPF主催の「世界平和サミット」が、2007年2月20〜24日にかけて韓国ソウルで開催され、世界の193カ国から約400人の各界指導者が参加した。第5次UPF世界平和講演ツアー、世界の平和大使1200人が交叉講演会
日本、韓国、米国などの平和大使1200人が、国境を超えた交流を深めながら行う「交叉講演会」が、2006年12月1日から世界各国で開催された。「第5次UPF世界平和講演ツアー」の一環で、12月18〜20日には、日本の平和大使20人と米国の平和大使11人が訪韓し、韓国各地で講演会を行った。第4次UPF世界平和講演ツアー、キリスト教牧師が宗派を超えて
「第4次UPF世界平和講演ツアー」が2006年10月21日〜同年末までに行われた。大会は文鮮明総裁の家庭が行ってきた世界平和講演に共鳴した米国キリスト教牧師ら120人が教派を超えて一丸となり、「神様の理想家庭と平和理想世界王国」と題する文総裁の平和のメッセージを全世界に伝えようと、世界120カ国各々120カ所で行われた。
蒙古斑同族の価値観を生かして平和構築と人間開発を
「平和構築と人間開発:蒙古斑同族文明のコアバリューの重要性」をテーマとする第5回「蒙古斑同族世界平和連合」(MPFWP)世界総会が、UPFとの共催で2006年10月13〜16日に韓国ソウルで開催され、世界各国より約120人が参加した。韓国ソウルでUPF創設一周年を記念し第3回総会
「平和構築と人間開発:国連とその先に」をテーマとするUPFの第3回総会が、2006年9月10〜14日にかけて韓国ソウル市内のホテルで開催され、世界140カ国から約400人の各界指導者が参加した。総会はUPF創設一周年を記念して開かれたもので、9月12日には京畿道加平郡雪岳面の「天正宮博物館」において記念式典が行われた。天宙平和祖国郷土天地還元勝利釈放大会―世界40カ国12カ都市で開催
2006年10月中旬までに世界40カ国の12カ都市で開催される「天宙平和祖国郷土天地還元勝利釈放大会」が2006年8月31日、韓国の12カ都市における大会を皮切りに始まった。同大会は平和世界の基礎となる家庭3代理想のモデルを提示し、平和大使の世界的ネットワークを強化する趣旨で、10月中旬までに世界40カ国の12カ都市で開かれる。合計480カ都市で行われる同大会は、各国で文鮮明・韓鶴子総裁のご家庭3代の12人が、同時に12カ都市で講演をする。韓国で世界180カ国巡回ツアー祝賀大会
2006年8月19日まで6カ月にわたり文総裁のご家族が、世界180カ国を巡回して開催してきたUPF祖国郷土還元大会の成功を祝う「天宙平和祖国郷土天地還元勝利釈放大会」が8月20日、韓国京畿道一山市の韓国国際展示場で行われた。大会には日本からの700人を含む約3万人が参加した。南北統一を願う国際指導者大会―在日コリアンの和合と平和統一を
2006年7月30日、東京都内のホテルで、「世界平和と南北統一を願う国際指導者大会」が開催された。世界平和に向けた日韓米の協力推進を目指し、日本の有識者と在日コリアンら約2200人に加え、韓国と米国からの来賓が参加した。同大会は、在日コリアンの和合と南北平和統一の促進のために、2004年7月に結成された平和統一連合の創設2周年記念も兼ねて行われた。スイスで蒙古斑同族世界会議―蒙古斑同族は世界で最も大きい単一同族体
「蒙古斑同族世界平和連合」の第4回世界会議が2006年7月14日〜15日、スイス・ジュネーブのインターコンチネンタル・ホテルで開催され、世界から約300名の各界指導者や平和大使らが参加した。在日コリアン訪米セミナー
6月29日〜7月5日にかけて、米国のワシントンDCとニューヨークで、IIFWPと平和統一聨合(FPU)の共催で「在日同胞特別指導者アメリカセミナー」が開催され、在日コリアンの指導者約120名が参加した。セミナーは移民国家米国の建国精神を通し、在日コリアンが新しいビジョンを模索することを趣旨とするもの。韓国ソウルで世界平和サミット―天正宮博物館の開館式も
「平和構築と人間開発」をテーマに、世界の各界指導者が集って討議する「世界平和サミット」が2006年6月10〜14日、韓国ソウル市内のホテルで開催され、世界150カ国から約300名が参加した。6月13日には、文鮮明総裁の平和運動の業績を土台として建設された歴史博物館(天正宮博物館)の開館式が、韓国京畿道で行われた。台湾で第2回アジア太平洋島嶼国家サミット
台湾台北市内のホテルで2006年6月7日〜9日にかけて、「アジア太平洋島嶼国家サミット」が開催された。同年3月19日〜22日に千葉の幕張で開催されたサミットに続く第2回目のもので、「パートナーシップ、平和構築、持続可能な開発:アジア太平洋島嶼国家の共同体の強化」をテーマに、アジア太平洋地域の島嶼国家など22カ国から約100名の政治指導者や知識人らが参加した。エルサレムで第18回中東平和イニシアチブを開催―日本から70名が参加
世界43カ国から宗教指導者、知識人ら約300名が集まり、中東和平への道を模索するシンポジウム「中東平和イニシアチブ:中東における平和建設と人間開発」がイスラエルのエルサレムとヨルダンのアンマンで2006年5月18日〜26日までの日程で行われた。2003年に始まった同イニシアチブは今回で18回目。日本からは宗教指導者や学者ら平和大使70名が参加し、中東和平をめぐるシンポジウムとともに、各宗教の聖地などを訪問、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教間の和解を通じた、中東の平和の実現を誓った。世界180カ国でUPF祖国郷土還元大会―日本では12カ都市で3万人が参加
2006年8月19日まで、約6カ月にわたって韓鶴子総裁と総裁のご子息らが世界巡回し、世界平和のメッセージを伝える講演会と健全な家庭を築くための祝福式を行う「UPF祖国郷土還元大会」が世界180カ国で開催された。日本大会は、2006年5月13日〜24日にかけて全国12カ都市で行われた。韓国ソウルで第3回「蒙古斑同族世界平和連合」総会を開催
韓国ソウルのホテルで2006年4月9日〜11日までの日程で蒙古斑同族世界平和連合(MPFWP)の第3回世界総会が開催された。テーマは「蒙古斑同族のコアバリューと世界平和への関連性」で、世界75カ国から約200名の各界指導者が参加し、全体総会や分科会が行われた。「平和の為の女性サミット」を開催
37カ国から70名の女性指導者が参加し、2006年3月28日〜31日まで韓国ソウルで第1回「平和の為の女性サミット」が開催された。テーマは「心情文化の形成と恒久平和の世界」で、平和構築における女性の役割の重要性を謳った「ソウル・コミットメント」が採択された。6万人が集い天宙平和連合日本大会を開催―アジア太平洋島嶼国家サミットも
千葉の幕張メッセで2006年3月21日、「天宙平和連合日本大会」が開催され、日本国内からの平和大使や各界指導者6万名に加え、韓国、アジア太平洋島嶼国家サミットの参加者ら要人200名が参加した。大会のテーマは「アジア太平洋島嶼国家のパートナーシップ」で、世界平和に向けた島嶼国家間の連携と繁栄を促し、韓鶴子総裁が「神様の理想家庭と平和理想世界王国」と題し、基調講演を行った。ソウルで第1回天宙平和連合総会―「天宙平和連合世界大会」に7万人が参加
UPFの第1回総会が、「恒久平和世界のためのビジョンとリーダーシップの提供」をテーマとし、2006年1月31日〜2月4日まで韓国ソウルで開催され、世界190カ国から各界指導者約200名が参加した。2月2日には韓国の国際展示場(KINTEX)で、第一回天宙平和連合(UPF)世界大会が開催され、UPF第1回総会の参加者を含む世界各国から集まった約300名、日本からの1200名、および韓国全土から集まった約7万名が参加した。
韓国で120カ国UPF創設歓迎大会―在日コリアンら1万名が訪韓し統一祈願
文鮮明総裁ご夫妻による世界巡回講演を通して、UPFが世界120カ国で創設されたことを祝賀し2005年12月27日、「文鮮明総裁120カ国天宙平和連合創設帰国歓迎大会」が韓国ソウル郊外の一山にある韓国国際展示場で開催された。 この大会のために、日本からは「在日一万名祖国訪問ツアー」として在日コリアンら1万名が訪韓。「平和行進」や「在日同胞祖国統一祈願祭」を行った。
120カ国で天宙平和連合創設記念大会
2005年9月12日に米ニューヨークで創設された天宙平和連合(UPF)の「創設記念大会」が、同年末までに世界120カ国で開催される。その内67カ国、100カ都市では、文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻が巡回講演を行った。米国ニューヨークで「天宙平和連合」創設―「国際指導者会議」も開催
「グローバルガバナンスと市民社会のための変化と挑戦:平和協議会から平和国家群へ」をテーマとする「国際指導者会議」が2005年9月10日〜16日まで、米国のニューヨーカー・ホテルで開催され、世界各国から現職国家元首や国会議長を含む350名の指導者たちが参加した。12日夜には、ニューヨーク市内のリンカーン・センターで「全人類と全天宙の平和の祝祭」が行われた。韓国で世界文化体育大典とIIFWPアセンブリ2005を開催
宗教、民族、国家の壁などを越え、グローバルな心情文化の建設を目指す世界文化体育大典(WCSF2005)が2005年7月29日〜8月1日までの日程で、韓国忠清南道の天安市と牙山市およびソウルで開催された。大典ではIIFWPの国際会議アセンブリ2005のほかに超宗教スポーツフェスティバル、超宗教超国家祝福式などが行われた。
韓国で「祖国訪問平和統一大会」―2200名の在日コリアンが訪韓
在日韓国・朝鮮人が韓半島分断と対立の克服を促すことなどを趣旨とする「『在日』祖国訪問平和統一大会」が韓国で開催され、日本から在日韓国・朝鮮人約2200名が、2005年7月12日〜16日の間、訪韓した。13日には、ソウル・オリンピック公園内で「第2回総心情同族圏平和統一大会」が行われ、日本からと韓国からの参加者、あわせて約5000名が一堂に集った。第6回世界サミット―千葉の幕張で開催
「第6回世界サミット」が2005年6月27日〜30日、千葉市幕張のホテルで開催され、世界82カ国から国家元首を含む、政治、宗教、学術などを代表する各界の指導者ら約200名が参加した。テーマは「良きガバナンスと人間開発への革新的アプローチ」で、現元国家元首や、政府高官らによる講演や各地域に分かれての分科会などが行われた。米国ワシントンDCで国際指導者会議を開催―「恒久平和時代宣言」を採択
米国ワシントンDCで2005年4月10日〜15日まで、「国際指導者会議」が開催された。テーマは「地球規模の変革をもたらすためのリーダーシップ:恒久平和の新時代に必要なビジョン、方法、最善の実践の探求」で、日本、韓国、米国、中国、ロシア、モンゴル、インドなど世界の各界各層の指導者約350名が参加、各地域の平和活動報告と平和の為のビジョンの発表に加え、IIFWPの基本原理の学習会などが行われた。
韓国で第5回世界サミットを開催
「普遍的価値と永続的平和:グローバルガバナンスの新しいモデルに向って」をテーマとする第5回リーダーシップと良きガバナンスに関する世界サミットが、韓国京畿道加平郡の清平湖畔に新しく建設された国際会議場において2005年2月12〜16日に開催され、世界157カ国より約300名の指導者が参加した。主催団体はIIFWPと蒙古斑同族世界平和連合(MPFWP)。同サミットの期間中にIIFWPの創設者である文鮮明・韓鶴子総裁が共に誕生日を迎えたため、参加者一同が誕生記念式典に参加した。
米国ワシントンDCで第4回世界サミットを開催
IIFWPが主催する第4回目の「リーダーシップとガバナンスに関する世界サミット」が、2004年12月11日から14日にかけて米国ワシントンDCのホテルで開催された。テーマは「普遍的価値と恒久平和:グローバル・ガバナンスの新しいモデルに向かって」で、世界約180カ国より310名の指導者が参加した。韓流ブームの中心、韓国ヨンピョンで蒙古斑同族世界平和連合世界大会
蒙古斑同族世界平和連合(MPFWP)の第二回世界大会が、韓国ドラマ「冬のソナタ」のロケ地としても有名な韓国の龍平(ヨンピョン)リゾートで、2004年11月30日から12月2日まで開催され、全世界80カ国から300名以上が参加した。東京でIIPC創設一周年記念大会―文総裁ご夫妻を平和の王に推戴
東京都内のホテルで2004年10月16日、「平和UN(IIPC)創設一周年記念大会」が開催され、平和大使、各国駐日大使ら500名以上が参加した。司会の菊谷清一IIFWP事務総長の開会宣言に始まり、まず主催者を代表して小山田秀生IIFWP議長が挨拶、国連改革と「地球的規模のグローバル・ガバナンスのモデル」の必要性を解説した。IIPC創設一周年を記念し国際会議
超宗教超国家平和協議会(IIPC)創設一周年を記念したIIFWPの国際指導者会議が、2004年10月2日から5日にかけてソウルで開催された。テーマは「地球家族のためのリーダーシップと良きガバナンス:心情文化世界と永続的平和の確立」で、世界120カ国より約250名の指導者が参加した。韓国ソウルで世界蒙古斑同族指導者国際平和会議
韓国ソウル市内のホテルで2004年9月21日から24日まで、「世界蒙古斑同族指導者国際平和会議」がIIFWPとIIPCの主催で開催された。会議のテーマは「心情文化世界と恒久的な平和の実現:蒙古斑同族の歴史、文化、家庭伝統の価値」で、世界11カ国から蒙古斑を持つ民族を代表する著名な指導者ら約500名が参加した。韓国ソウルでIIFWP国際指導者会議―総裁ご夫妻を「平和の王」に推戴
「21世紀の平和大使:心情文化世界の確立と困窮する世界へのリーダーシップの提供」をテーマとするIIFWPの国際指導者会議が、2004年8月18〜21日にソウル市内のホテルで開催され、世界84カ国から約350名の政治家、宗教指導者、学者などが参加した。▲トップへ
